JR東海認知症事故裁判の大きな成果とは?
まだまだコロナが落ち着かない中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
令和3年9月19日(日曜日)
アルツハイマーデー記念講演会を開催いたします。
今年度は会場とZOOMを利用した、
ハイブリッド講演会を行います。
今回のお話は
日本を変えた
鉄道事故の家族さんが
お話ししていただきます。
講師は高井隆一さんです。
JR東海認知症事故とは?
愛知県大府市で2007年、認知症で徘徊(はいかい)中の男性(当時91)が列車にはねられて死亡した事故をめぐり、JR東海が家族に約720万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第三小法廷(岡部喜代子裁判長)は1日、介護する家族に賠償責任があるかは生活状況などを総合的に考慮して決めるべきだとする初めての判断を示した。
オレンジハート運動
9/20のアルツハイマーデーに向けて、福井市の施設を「認知症のカラーであるオレンジ色にライトアップ」し認知症の啓発運動を行っております。
今年は昨年同様一乗谷朝倉遺跡唐門を
オレンジ色にライトアップします。
またお時間ある方は感染対策をして、一乗谷へ足を運んでください
記念講演会のお問合せは
0776-28-2929(やすえ)まで
お問合せください