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介護中のみなさんへのお便りNo4

近所のおばちゃんに感謝 要介護3で片麻痺の父は、若い時から頑固で、介護が必要になってもデイサービスなどの集団での介護は嫌がってなかなか行こうとしてくれません。 家族構成は父と主人、高校生の娘の4人ふらしですが、私が勤めに出ているので...
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介護中の皆さんへのお便りNo3

頻尿の母を介護してきた私の手紙 母を介護していてとても大変だったのは、何度も尿意を訴えて、トイレへ連れて行くという介助だったと思います。 まだ、何とか介助すれば歩けたうちは、手を引いてトイレまで連れて行きました。 母の最期のプ...
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介護中の皆さんへのお便りNo2

怒りっぽい父を介護してきたBさんの手紙 認知症の実父を介護していて、一番つらかったのは「怒りっぽい」ことでした。 とにかく、すぐカッとなり、怒りだし、大声や時には手や足も出ました。 父は、排泄の失敗や便を触ったり、最後は食事が...
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介護中の皆さんへのお便りNo1「物盗られ妄想の標的にされたAさんの手紙」

物盗られ妄想の標的にされ、実家に帰れなくなったAさんの手紙 一人暮らしの母の様子がおかしいと思い始めたのは、貯金通帳や印鑑を何度も紛失し、再発行をしていることに気付いたことがきっかけです。 再発行の手続きには、母が自分で郵便局や...
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介護生活No26「介護と仕事の両立8」

家族と共に 母は認知症で要介護5です。 現在、月曜日から土曜日まで週6日間デイサービスに通っています。 父が健康であること、家族が多い事、デイサービスがあること。この条件がなかったら私は仕事を続けられなかったと思います。 ...
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介護生活No24「靖国の遺児の生き様」

夫の25回記を目前に控え知人に掛け軸を書いてもらい床の間にかけました。 「きみを我が心に住まわせ 幾千年幾万年も恋わたるかな」 母は当時94歳になっておりました。70歳ぐらいから糖尿病をっ煩い、その当時は日に4本のインシュリンを...
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介護生活No23「介護と仕事の両立8」

夫婦で介護と仕事を分担 5年前の春、ハッピーリタイア。 休む間もなく第2の人生の仕事を頂き隔日勤務。「自分で遊ぶお金は自分で稼いで経済的に自立」とルンルン気分。 ところが、その翌年1月に母親が心不全、続いて父親が肺炎で入院。そ...
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介護生活No25「介護と仕事の両立7」

大好きな仕事を大好きな父のために続けます。 私の父は「女の子は手に職がないと、将来自立できない」が口癖で、そんな父の言葉もあって、私は看護師資格を取得しました。 看護師の仕事は正直辛い事も多いですが、そんな時にも父は 「病気に...
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介護生活No21「介護と仕事の両立6」

「義母の介護は在宅で」 要介護3の義母を在宅で介護しています。 専業ではないので、必ずしも胸を張って言えるわけではないのですが、お互いのためには介護制度を目いっぱい利用するのも必要だと割り切っています。 介護認定を受けた当初は...
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介護生活No20「介護と仕事の両立5」

家族の責任感とケアマネの連携で続ける在宅介護 ある専業農家の例です。 80代後半のお母さんは認知症に加えて足腰も弱ってこられ、手を引いてやっと歩ける程度。 60代の息子さんは 農業に専従。 日々、広い田畑でのお仕事で主た...
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